情報処理学会 夏のプログラミングシンポジウム
「アッと驚くプログラミング」
〜Hacker's delight〜


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下記の趣旨で, 恒例の夏のプログラミングシンポジウムを2004年8月22日より24日まで, 函館・湯の川温泉にて開催します.奮ってご参加ください.

テーマ 「アッと驚くプログラミング 〜Hacker's delight〜」

Hackerたちは,人を「アッ」と驚かせることに大いなる喜びを見出す人種です.
瞬く間に何かが出来上がっているという「驚き」
想定されていない使い方で何かを乗りこなしてしまうという「驚き」
ほんの少しの「魔法の言葉」が大きな力を示すのを見た時の「驚き」
私たちは,そんな驚きに魅せられ,そんな驚きを与えたいと願って遊ぶ者たちです.

今年の夏のプログラミング・シンポジウムでは,このような 「意外性のあるプログラム,驚きに満ちたプログラミング」をテーマに開催致します. プログラムそのものの意外性はもちろん,プログラム作法,プログラム開発法, そして実際のプログラム開発など,あらゆるジャンルでの驚きを対象とします. 例として

こんなソフトを組み合わせて,意外なモノを作った
例:実時間Javaの上でLispを作ったら実時間Lispになっちゃった.
大いなる手抜きプログラミング
例:Web上のフリーソフトを繋ぎ合わしてシステムを作った.
作り方に特徴がある(作り方が売りの)プログラム
例:プログラムの評判はイマイチだったけど,作り方は評価してほしいソフト
ゲーム機を改造してこんなプラットホームにしてしまった.
例:ゲームボーイアドバンスを千台つないでクラスタを作った
一夜(一週間)にしてできあがったソフトウェア
例:秀吉の一夜城(これはハードだ)
たった10行のカーネルハック
例:プロセス再開時の優先度を思い切り高くするだけで, こんなに性能が上がった

といったテーマが考えられますが, テーマの「驚き」を広くとらえていただいて構いません, ぜひ活発に議論に御参加下さい.

発表者には,会場に発表資料を持参していただきます. 当日,参加者に配布するためのものです.事前の原稿提出はありません. ページ数に制限はありません. ただし,紙数が多いと持ち運びが重くなります.A4の用紙1枚程度で, 量のある方には,縮小両面印刷をお勧めします.なお,持参する部数は, 参加申し込み数が決まった段階で改めてお知らせいたします.

また、シンポジウムの終了後, 発表資料と別に質疑応答の内容を含めた報告集用の原稿を提出して頂きます. 8ページ以内で締切は10月中旬頃を予定しています. 詳細はシンポジウムの会場でお知らせします.

日時

2004年8月22日 (日) 15:00 〜 8月24日 (火) 12:00
プログラムはこちらにあります

会場

KKRはこだて
〒042-0932 北海道函館市湯川町2-8-14, Tel. 0138-57-8484
http://www8.ocn.ne.jp/~hakodate/

参加費

学生会員20,000円
学生非会員22,000円
一般会員25,000円
一般非会員27,000円

参加申込み

幹事

主催 情報処理学会